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過剰なヘアケアは薄毛の原因!女性の正しいヘアケア方法

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女性の正しいヘアケアの方法

シャンプーは適量で十分

薄毛や抜け毛などを不安視する女性はまずは洗髪法を見直してみましょう。多くの方が、洗髪時にシャンプーを使って髪や頭皮を洗っていますが、この時に使用するシャンプーやその後のリンスの分量は、必ず適量を守って使うことが大切です。

多くの洗髪料を使った方が汚れもしっかり落とせると思いがちですが、実際のところ、女性特有の薄毛や抜け毛症状の大きな原因となっているのが、洗い流せず頭皮に溜まったシャンプーの残りカス。この残りカスが残ってしまうのは、一度に適量以上のシャンプーを使って洗髪し、それを十分に洗い流さないまま入浴を終えてしまうことに起因しているからです。

こうした薄毛症状の原因自体を予防するためにも、必ず洗髪時には適量を使って洗髪し、最後にしっかりと沢山の水を使って洗い流すよう心がけましょう。

コンディショナーやトリートメントは毛先だけに留めること

シャンプーを使って洗髪した後、コンディショナーやトリートメントなどを使用されています。この時に使用するコンディショナーやトリートメントの使い方にも、実は薄毛を誘発する原因があることが判明しています。上述したシャンプーと同様、トリートメントやコンディショナーなどの薬剤もまた、髪に潤いや栄養を与える一方で頭皮にとっては異物でもあります。

また、シャンプーと違いこれらの薬剤はいずれも、粘度が高く一度肌に触れるとなかなか洗い流せない特徴があるため、これを頭皮にたっぷり付けてしまうと、ちょっとのシャワーではなかなか洗い流せず、最終的に頭皮内部や表面に残ってしまう恐れも。こうした状態を防ぐためにも、コンディショナーやトリートメントを使う際には、必ず髪の先部分に乗せるだけに留めておきましょう。

また、これらの薬剤はいずれも、毛髪の根元ではなく毛先など痛みが激しい部分に直接つけることで初めてその効果を発揮するので、髪の根元に当たる頭皮周辺にまで行き渡らせる必要がないこともあわせて覚えておきましょう。

洗髪後は頭皮のマッサージも

髪を洗った後、多くの女性の方がドライヤーを使って髪を乾かすという作業を実践されているかと思います。ドライヤーを使って濡れた髪を乾かすという行為自体は髪と頭皮を労る方法として最適なのですが、この時、ただ単に髪だけをドライヤーの熱風を使って乾かすのではなく、指先を使ってしっかり頭皮のマッサージを同時に行う方法をおすすめします。

ドライヤーの熱風を頭部に当てることで、この熱によって頭皮内部の血管を流れる血液の流れが促進されます。血液の流れが促進されるということは、血液が運搬する栄養素や酸素が十分に頭皮全体に行き渡ることを意味するので、新しい髪を生成するために欠かせない栄養素をしっかり補うことができます。

ただし、適度な頭皮への刺激を与えないでいると、せっかく血液によって巡らされた栄養素が上手く毛根や毛母細胞などに行き渡らないため、十分な効果が得られません。この効果を最大限に高めるためにも、必ずドライヤーで乾かす際には、同時に指先を使って頭皮を軽く揉み込むように意識しつつ刺激を与えるようにしましょう。

特に、生え際などの分け目部分を集中的に刺激することで、分け目に起こりやすい薄毛症状を予防する効果も併せて期待できます。

正しいヘアケアと育毛剤など薄毛対策の併用がおすすめ

日中の生活で発生する髪と頭皮周辺の汚れと疲れを落とすために実践しているヘアケアも、正しい方法ではなく間違った方法を実践してしまうと、良い効果をもたらすどころか悪い効果を与える危険性があります。

今回ご紹介した方法を実践することでヘアケアの良い作用だけを獲得すると共に、育毛剤などを使用するなど他の薄毛対策を同時に行うことで、今後発生しうる可能性がある薄毛の予防だけでなく、既に発症し始めている薄毛や抜け毛などの症状を改善する効果も期待できます。

市販されている一般的な育毛剤とシャンプーでも十分に効果は得られるので、正しいヘアケアの実践を是非おすすめします。

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